累風庵閑日録

本と日常の徒然

平常心

●今日は何も予定がないが、一日部屋にこもっているのもつまらないので、午後になってふらりとでかける。近所のショッピングモールのコーヒーショップに、本を読みに行くことにする。

午前中から読んでいた「化人幻戯」を七割ほど。この作品は創元の探偵小説全集で読んでいて犯人も動機もしっかり覚えているので、特に興が乗ることもなく、平常心で読み進める。