累風庵閑日録

本と日常の徒然

旅行延期

●近いうちに鹿児島旅行を計画していたのだが、延期した。桜島の活動が活発化しているのを重く見たのである。まさかの大噴火なんてことがなくても、降灰や火山性地震による鉄道の運休で、旅程が崩壊するリスクを無視できない。それでも数日前までは行く気だったのだが、三日付で気象台が注意を呼びかけたのを受けて、延期を決めた。少なくとも半年は様子を見ようと思う。

だが一方で、半年の延期にどれほどの意味があるのかとも思う。何しろ相手は地球である。時間のスケールが人類とは全く違う。半年や一年は、ただの一瞬だろう。悩ましいところである。

●しょうがないから初夏の旅行は別のプランを採用する。急遽スケジュールの詳細を煮詰めて、買うべき切符を調査し、ホテルを物色する。

●某原稿を少し書く。明日にはひとまず形にしたいが、実際できるかどうかは分からん。遅くとも締め切りの十日までには何とかなると思う。……思いたい。

●今日は火曜なので飲んでいい日である。肴として空豆を湯掻く。今年初である。他に、鶏笹身を醤油と味醂で漬けて焼いたの、刻みオクラ。今日は暑いので、ビールをぐびぐび飲む。